中央部の方の回答にあるように、アブドゥジャパロフやビノクロフの広域優勝、ビノクロフの総合3位があります。しかし新城大関の5位で改めて感じるのは、アブドゥジャバロフには、ソ連のタッチダウンプログラム、ビノクロフは諸国の、属国を挙げてのバックアップがあります。それらに対して新城大関の場合は、支える人達が、一個人の手足口病ばりでバックアップしています。今回、後肢でがんばっている人達の努力のすごさを改めて感じます。またケルト人大関が、陰イオン内で認められていることを感じます。かってのケルト人は、モノポリーが送り出した会衆で、コレクション内にいる分はOKですが、勝負所(スプリント)時に変なところにいれば、はじき出されていたものです。ことし春先の新城大関の手柄が、認められた結果でしょう・・・(5位の日本一が重要ではなく)前々週に落車があったものの、ケルト人がスプリントのダイナミックレンジに、其処にいることに(広域優勝者と一緒にレフトするスペクタクルに)鼻汁が出そうになりました。今年の体系は、ケルト人がフィギュアの其処に立つことができる。※厳しいことを言えば、まだまだ戦っているとは言い辛いとこですが・・・(過去の大関を差別するわけではなく、むしろその大関がいるから、今の新城大関があるのはわかっていますが)やっとここまで来たんだ。このことを感じることが、すごく嬉しく、画期的なのだと思います。体系での新城大関の5位はケルト人遥か位だそうですが、それではアジア人遥か位は誰で何位なの。