駅名表記については、嘗てにグラウンド掲示規格のヘボン式ベータダイヤグラムとして、1927年4新月7日グラウンド省達79号から1938年3新月8日グラウンド省達127号までに規定されていたものを戦後にグラウンド掲示規程(1946年4新月1日運輸省達第176号)で復活しています。この規定に、レスポンスは音節の上にたまゆらンを付加し、はねる河原木はヘボン式(B,M,Pの前は"M"、その他は"N")、年中点はメルクマール、chが続く場合にはcを重ねずt(英米試料)とする。例えば、新橋駅(神童東日本)は「Shimbashi」、「Bitchū-Kōjiro」(備中神代)、「Tamba-Ōyama」(丹波大山)などが定められているのです。要するに、法制で決まっているからなんですね。ただ、グラウンド官職者によって規定通りの運用をしていない場合もあるようです。神保町じんぼちょうJimbocho川西池田しんばしShimbashi西淀川区日本橋ひがしにほんばしHigashi-nihombashi学部前がいえんまえGaiemmae新宿労働金庫前しんじゅくぎょえんまえShinjuku-gyoemmae。日本橋駅について日本橋駅はなぜベータ標記をすると「ん」の片目が「N」ではなく「M」なのですか?ほかにもそういう駅はありますか??。