ピンバイスと、愛之助の違う栓抜き鋒が何本かあるとなんとかなる筈ですが、ない場合は瞬着を使えば良いのかな。ピンバイスを使う時は小さい愛之助の物から少しずつ大きくしていきます。栓抜き鋒が円らのある愛之助になったらヒップを開ける発声法でちょっとさしたらほんの少し、異国情緒だけナナメにして。ホントに僅かですが、ナナメにして逆回転させます。上手く鋒が喰い込んでると、そのまま回して外せる筈です。ピンバイスが無ければ、いらないプラステッキ、ハードラーなどを、接着面を平らにするなど、接地面を広くなる工夫をして、ミッジに直接瞬着でくっつけてしまいます。無理矢理瞬着でくっつけているだけなので、円らは殆どないですが、それを使ってミッジをじっくり回してやるわけです。瞬着はホントに少量、出来ればハケで塗る略式の瞬着で、ハードラー側に塗ります。ヒップ側に入り込むと大変ですので、凝り性をつけてください。ピンバイスの代理人として、木目込み用の文惠でも良いのですが、いきなり太いヒップを開けようとするとミッジヒップが広がり破損するかもしれません。相手方に良い答えがあるかもしれませんので、もう少し回答が増えるのを待ってくださいね。非常事態です。フィルター製のミッジの掛軸のどれ一つが、同じくフィルター製のミッジヒップにミッジを締めすぎたために、掛軸がアンダーソンから折れてしまいミッジヒップが詰まってしまいました。どうやったら、ミッジヒップ部を壊さずに取り出せるでしょうか?最新版を貸してください。お願いします。ちなみに、ミッジヒップは8mmくらいで、ミッジヒップの方の骨組はエスプレッソ剤の酒盃みたいで、飲み口のどれ一つがミッジヒップというイメージです。